廃油で作るエコキャンドルの作り方を紹介します。廃油を利用した手作りエコキャンドルはとても簡単に作ることができます。
廃油で作るエコキャンドルの一番簡単な作り方は、油を固まらせないで作る方法です。ありあわせの容器に廃油と芯を入れて、芯に点火するだけ。芯は、ご家庭にあれば太目のたこ糸がいいと思います。ない場合は、キッチンペーパーやティッシュペーパーを小さく切ってこよりをつくり代用してしまいましょう。こよりでは不安だという場合は、太目のたこ糸を購入して使用してくださいね。100円ショップに行けば売っていますので、スーパーなどで値段が高いたこ糸は買う必要はありませんよ。
この方法でつくるエコキャンドルの容器ですが、これもありあわせの物でかまいません。ただし、熱に弱いものは使わないでくださいね。危ないですから。容器の大きさにもこれといった決まりはないのですが、小さめの方がかわいいと思います。のりの佃煮の空きビンくらいがいいのではないでしょうか?ラベルをはがせば立派な容器として再利用することができますよ。油性の絵の具やマーカーがあれば、自由に絵を描いたりして、自分だけの個性を活かしたエコキャンドルが出来上がります。
もうちょっとおしゃれなエコキャンドルを作りたい!という場合は、空きビンではなくお好きなグラスなどに油を入れて作ってみてください。
小さくてかわいいエコキャンドルをたくさん作りたいときは、お弁当などに使う、使い捨てのアルミのおかず入れを使う方法もあります。おかず入れに廃油を入れて、おかず入れのふちを中央に寄せて山の型にします。山のてっぺんから芯を差し込んで、出来上がりです。簡単ですね。ただし、ふちを中央に寄せる時に油がこぼれないように、入れる油の量は加減してくださいね。
キャンドルというか、キャンドルの代わりというか、一番簡単な、廃油で作るエコキャンドルの作り方です。芯に火を点けると、充分にテーブルキャンドルの代わりくらいにはなります。たまには部屋の明かりを消して、キャンドルの灯りを楽しんでみるのもいいと思いませんか?
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